親の過保護が原因では!?自己破産寸前、身の丈に合った生活ができない兄。

ミホ
コチラではアンケート回答者様にいただいた体験談をご紹介しています。
アンケート回答者様
私は27歳で結婚3年目です。1つ上の夫と3歳の息子、0歳の娘がいます。お金の問題があるのは2つ上の兄です。

兄は2年前に同い年の彼女と交際1年未満で結婚しました。兄は自分でお金の管理ができず、自己破産寸前になりました。。。

スポンサーリンク



兄はお金にルーズになっていった・・

職業は飲食業で、毎日終電まで働き休日も月に2日などとても厳しい状況でした。
お給料も最近の大卒サラリーマンより少しもらっている程度とのことでした。

今まで実家にずっといて、長男ということもあり専門学校に出て、留学もしてそれに掛かったお金は両親が全て出していました。

専門学校に通いながらバイトなどもしてましたが、その頃からギャンブルを始め、たびたび親にお金を借りているのを見ていました。

親が甘やかして浪費癖がついてしまった

両親は兄は仕事が忙しく大変だからと、とても甘やかしていてその頃から浪費ぐせがついてしまったのだと思います。

そして急に一人暮らしをすると言い出し、その費用も全て両親持ち。しまいには、引っ越して1年未満で結婚して彼女の実家の近くにまた引っ越すと言い出しました。

その費用も両親が出していましたが、結婚式の費用などは何も行ってこないので自分達でなんとかしたのだろうと両親も私も思っていました。
新婚旅行もハワイに行き、お土産もたくさん買ってきてくれました。

ところが、1ヶ月後・・・

「結婚式のローンを組んで、新婚旅行に行くために200万円を借りた」と、言ってきたのです。そんな話は両親も初耳でした。

ご祝儀はどうしたのかと聞くと、新婚旅行の現金で無くなってしまったそうです。

流石に両親も呆れて怒りました。ローンを全部払うことは出来ないので、足りない分を毎月渡していました。
その時点で兄に使ったお金は100万は超えていたと思います。(2度の引越しや家財道具などで・・。)

スポンサーリンク



浪費癖がなおらない・・・

それから半年後、赤ちゃんが出来たと報告を受けて、これから兄もしっかりやっていかないといけないねって話していた頃にまた・・・

「実は今月10万円足りないんだよね・・・」と、言い出しました。

またまたびっくりして理由を聞くと、「キャッシングをして、限度額まで借りてしまい、もう借りられなくなった」ということでした。

もう父親はカンカンに怒っていましたが、息子がカードを止められブラックリストにのったら困るだろうと思い、今回はその限度額までいったカードを一括で返済したそうです。

なぜ兄が浪費癖になってしまったのか・・・

私の実家は決して裕福ではありません。

父親も普通のサラリーマンで、家族で働き、生活費を出し合ってそれでも楽しくずっと暮らしてきていました。

ですが、兄はお給料が少ないにもかかわらず外食ばかりしたり、ブランド物を購入したり、旅行などにも行ったりしていました。

何故そうなってしまったのかは家族全員がわかりません。

両親のせいでもありますが、もういい大人が所帯を持っているのにこれから子供も産まれてくるのに本当に情けないと思いました。私も経験しましたが、子供は大きくなるにつれてどんどんお金が掛かります。

自己破産寸前までいき、今は両親が全てお金を管理しながら兄の家族は生活しています。

それを見て私は「身の丈に合った自分達の本当の幸せ」は何なのかを考えながら将来を考えていきたいと思いました。

スポンサーリンク



まとめ

浪費グセはどちらかというと、依存症に近いものがあります。

依存症はとことん体験して、ゼロになってしまうか、カウンセリングなどの治療でしかとめられないようです。

お金の不安を心から感じないと、浪費癖は治らないどころか、依存症まででてしまうと、今度は借金してでも消費しますので、どこかでカウンセリングなどの治療が必要になるかもしれません。

依存症についてはコチラのページで対策とカウンセリングなどの情報がまとめられています。

↓コチラは厚生労働省の依存症についてのQ&Aです。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000149274.html

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です